歴史と伝統に触れる、特別な祈りのひととき

世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を構成する三宮の一つ、辺津宮。沖ノ島より続く信仰を現代に伝える「宗像三女神」の総社であり、広大な境内には国宝や重要文化財が数多く今に伝わっています。
この辺津宮にて、古来より受け継がれてきた伝統を深く味わう特別な一日をお過ごしください。毎月執り行われる神聖な「月次祭(つきなみさい)」にあわせて参拝することで、厳かな祭礼を間近で体感いただけます。さらに、神域である「高宮斎場」の静寂な空気の中に身を置き、国宝を収蔵する「神宝館」を巡ることで、宗像の歴史の変遷と、日本の精神文化の神髄を肌で感じていただけることでしょう。
【所要時間】約4時間半
【料金】約40,000円(2名様)
【旅程】
● 博多駅・観光案内所にてガイドと待ち合わせ
● JRにて東郷駅へ移動、タクシーで宗像大社へ
● 月次祭(つきなみさい)と巫女舞を拝観
● 国宝を含む8万点もの宝物を収蔵する神宝館を見学
● 博多駅へ帰着
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